人から家族へ 家族から地域へ 地域から社会へ
福祉法人 豊悠福祉会「祥雲館」

ごあいさつ

福祉現場は、「自らの人生を学べる場」だと考えます。利用者・家族・地域住民・スタッフの皆が支え合う方法を考える中で、学び合いつつ、人が豊かに生きられる地域であり続けたいという思いが、この「人生の学校」という言葉には込められています。

豊能町は、山々に囲まれていて、地域の枠がはっきりしているためか、お住まいの方々と将来の福祉ビジョンについて語る機会を頂くと、地域と福祉組織にとっての共通の目標を見つけやすく、これまで福祉にとても理解のある町だと感じてきました。その点で言えば、この町は日本でも先駆的な福祉を通した町づくりの可能性を秘めた地域だと私は思っています。その可能性こそが、私自身のプレッシャーでもあり、楽しみでもあります。また、この祥雲館の強みは、スタッフ皆が地域思いであることです。新しいチャレンジでも、難しいケースへの対応でも乗り越えていくスピリッツがあることです。

私の経営の基本と考える「ご利用の方々を幸せにすることを第一の組織使命ととらえ、職員が果敢に支援活動ができる変化を恐れない組織を創りつつ、職員の物心両面の幸福を追求するとともに、人間社会の持続可能な成長に貢献すること」という方針に常に立ち返りつつ、利用者・家族・地域住民・スタッフとともに、感謝の念と学びの姿勢で、この町の福祉向上に邁進いたします。

ごあいさつ

皆さんは、なぜ自分の棲家として、豊能町を選びましたか?自然が多いからや町の雰囲気が明るいから、昔からの馴染み深い人間関係があるからなど、理由は人それぞれでしょう。

この豊能町は、自然の光と風とに包まれた豊かな空間です。また、この町の人は、暖かい方々ばかりです。 町が人を、人が町を癒してくれるように思えて、私はこの町を好きになりました。 この町を選び暮らしている方々は、きっとこのような町の雰囲気に惹かれたのではないでしょうか?

私たち祥雲館では、援助を必要とする高齢者が、気軽に集まれて、通えて、泊まれて、住めるような施設を創ろうとしています。 それは、豊能町の長所である「自然のひかり」「季節を感じさせる風」「地域の方々の人柄や町並み」を最大限に生かし、今までの祥雲館の実績や経験やノウハウを取り入れた施設です。

ひかりと風と地域とともに、私たち祥雲館は、ご利用者の暮らしを支えます。


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